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EDの解決には医薬品しかないのか

EDの解決方法としては、医薬品の経口投与によるものが一般的となっていますが、実際のところは他の方法がないわけではありません。 例えば、EDの発現には生活習慣病による動脈硬化などが関わっているといわれていますので、ジャンクフードばかりの乱れた食生活、過度のタバコやアルコール、仕事や家庭生活でのストレス、慢性的な運動不足など、普段の生活における病気の原因の心当たりを徹底的に改めるというのも、立派な解決方法といえます。 また、毎回行わなければならないのであまり現実的ではありませんが、病院で男性器に直接注射をして薬物を注入してもらい、男性機能を回復するという方法もあります。 さらに、外科的な処置として、性器の動脈の一部をバイパスしたり、狭くなった部分を拡張するなどして血流を改善する手術や、シリコンバーを性器のなかに挿入するといった手術などもあります。 しかし、手術や注射といった手段は、基本的に病院などでしかできない方法で、しかも保険適用がないために、費用がかなり高額になりがちであるという欠点があります。しかも、手術でEDが解消されたとしても、行為の際にこれまでのような自然な感触が得られるかどうかというのはまた別の話です。 こうしたことから、やはり第1の選択肢はED治療薬の服用ということになり、シアリスのようにブランドとして確立されたものであれば、手術などよりも少ない費用で確かな効果が見込まれるために有効といえます。 ただし、シアリスは国内で医薬品の承認を受けているものの、医師が処方しないと入手できないため、海外から通販で取り寄せている人も多いようです。 現在では海外の医薬品専門の通販サイトもネット上に多く、シアリスも手軽に注文できますが、信頼の薄い通販サイトでは代金の詐欺やニセ医薬品被害などもありますので注意しましょう。

2019年09月14日
医薬品通販の注意すべきポイント

医薬品通販は、現在ではインターネットを通じて注文などの相手業者とのやりとりを行うのが一般的になってきていますが、まずは大きく国内での通販か、海外との通販かという2つに分けられます。 国内での通販の場合には、どのサイトでも専属の薬剤師などの専門家を置いていますので、副作用など不審な点があった場合には、直接電話やメールなどで問い合わせをすることによって、対処のしかたを教えてもらえるというメリットがあります。 そのかわりとして、国内で通販が可能な医薬品の種類は、法律の改正によって増えたとはいっても、「一般用医薬品」というまだ限られたものであり、特に効き目が強い「医療用医薬品」とよばれるものや、「一般用医薬品」の仲間入りをしてから3年経たないような「要指導医薬品」とよばれるものについては、引き続き通販は認められていません。 いっぽう、海外との通販は、専門のサイトも多数できてはいるものの、これらは法律上の制約によって、すべて個人輸入をサポートする目的で日本の業者が立ち上げたサイトとなっています。要するに、実際には海外の業者と薬の売買をしているのであり、日本の業者と売買をしているわけではないということになります。 そのかわりに、ED治療薬シアリスのように、わが国では保険適用がなく高価な薬であっても、安く手に入れることが可能であるほか、シアリスのジェネリック医薬品を含めて、銘柄も幅広く選べるようになっています。 ただし、シアリスのような医薬品の個人輸入は、個人として使う目的で1か月分だけの量を購入することは認められていますが、それを超えた場合は税関に出す書類などが必要となりますので、注意しなければなりません。

2019年08月27日
シアリス100mg取扱通販サイトは危険!

シアリスは、アメリカに本社がある製薬メーカーのイーライリリー社が開発したもので、ED治療薬として世界中で広く使われています。 日本国内でも厚生労働省からの医薬品としての承認が下りているため、ED外来などを置いているクリニックに行けば、専門医により処方してもらうことができます。 シアリスは、身体への影響がそれなりに大きな医薬品であるため、普通のかぜ薬などとは違い、街なかのドラッグストアなどで気軽に買うことができないようになっており、国内での通販も同様に法律によって規制されています。 こうしたものの例外として、個人輸入という形式をとって、1か月以内の分量を、海外の業者から通販で手に入れるという場合には、医師の処方箋なしでも認められています。 ただし、こうした海外通販を利用する場合に注意しなければならないのが、シアリスの偽物を購入してしまう危険性についてです。 シアリスは、有効成分が1錠中にどれだけ含まれているかによって、いくつかの種類にわかれており、正規品では5ミリグラム、10ミリグラム、20ミリグラムの3つがあります。 通販サイトのなかには100ミリグラムという錠剤を取り扱っている場合がありますが、これは正規品にはない規格であり、要するに偽物の可能性が高いということになります。 実のところ、国内でED治療薬を販売している会社が合同でネット通販で入手できる製品を調査したところでは、その5割以上が偽物であったという調査結果が出ています。 通販の場合、くわしく正規品と見比べない限り、素人では偽物かどうかの区別がつかないことがほとんどであるため、このように正規品の規格と比較したり、信頼と実績のある業者を選ぶなどの工夫が求められます。

2019年08月11日